うす曇り。今日の最高気温30.9℃。最低気温24.5℃。湿度81%。日の出5:26。日の入り17:59。7:00 起床。7:10 朝食。食パンを牛乳で流し込む。7:20 服薬を済ませる。7:30-10:30 ダウン。10:40 トイレ。普通便。10:50-11:20 ダウン。11:30 昼食。マルちゃん焼そば。梅干しおにぎり。味噌汁。
- 日本語小説における「長い名詞修飾句」の源流 • 翻訳文学(明治期) • 西洋の関係代名詞節をどう訳すか、という問題がありました。 • 英語やドイツ語の “the man who …” を「…する人」と訳すと、名詞修飾が延々と伸びてしまう。 • 坪内逍遥や森鷗外の訳文にすでに見られます。
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- 森鷗外の影響 • 鷗外はドイツ語的な構文を強く意識しており、長大な修飾句を日本語に持ち込みました。 • 例:『舞姫』では、主人公の心情や状況を「誰が」「いつ」「どこで」「どのように」関わったかを名詞修飾でどんどん積み重ねていきます。 • この「翻訳調の長い修飾」は、後の近代日本文学に大きな影響を与えました。
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- 大江健三郎 • 戦後になると、大江健三郎がこの「名詞修飾の引き延ばし」を自らの文体的特徴にしました。 • 長い修飾によって、状況や人物像を「一気に網にかける」ように提示する。 • 読者に息苦しさ・圧迫感を与えるのも狙いで、文学的な「長大修飾」の代表格です。
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- 村上春樹との違い • 村上春樹の文も「修飾が長め」ですが、彼の場合は翻訳調リズムによるもので、基本的に読みやすさを保つ方向。 • 大江のような「ぐいぐい延ばす名詞修飾」とは異なり、むしろ簡潔化した部分もあります。
(ChatGPT | GPT-5)
12:10-12:40 tumblr。今日の一枚は該当作なし。13:00-14:00 ダウン。14:20-15:00 『めくらやなぎと眠る女』イントロダクションを20ページまで読む。15:20 空腹に耐えかねクッキーとかりんとうを食べてしまう。15:30 鼻毛カット。15:40-16:25 『めくらやなぎと眠る女』「めくらやなぎと、眠る女」36ページまで読む。16:30-17:20 ダウン。17:25 夕食。豚の焼肉・エバラ黄金の味中辛フルーツベース(美味い)。海苔巻き(かっぱ巻き・鉄火巻き・かんぴょう巻き)。肉団子。ロースハム。きゅうり。枝豆。納豆。キャベツの千切り。バナナ。モルツ。18:00-18:25 『めくらやなぎと眠る女』「めくらやなぎと、眠る女」39ページまで読む。読了。19:00-19:30 ダウン。2018年の7月から禁煙を始めて7年2ヶ月。吸いたい気持ちが強くなっているがなんとか堪えたい。父の右腕の裂傷がだいぶ治ってきた。20:00-20:30 入浴。20:40 赤城乳業のアイスクリームSof’をいただく。22:30 消灯。明日のことば。旨いものは宵に食え。